川崎市の税金のムダ遣いを糾すため、手弁当で活動する市民団体です。 月給74万円の高給を取る川崎市市民オンブズマン」ではありません。

   図書室には会報のバックナンバー、資料集のバックナンバーがあります


川崎の水道は自己水源で!


今後の予定は、 活動予定をご覧ください。


  川崎市は、わざわざ外部の卸売業者(神奈川県内広域
 水道企業団)から水道水を購入している。


  •  川崎市は、市民の水需要を上回る豊富な自己水源を保有しており、
    水の自給自足が可能だ。自己水源は企業団より、@コストが安く、
    A災害リスクも低く、B水質も優れ
    ている。川崎市がわざわざ企業団
    から水道水を買う必要はない。

  •  川崎市は逆に、自己水源を減らして企業団からの受水を増やしている(再構築計画)。その一環として、 長年にわたり地域住民に親しまれてきた生田浄水場(多摩の地下水)の廃止なのだ。

  • 川崎市がこのように市民の常識に反して、企業団からの受水を増やしてきた理由は、企業団との基本水量協定にある。 この協定により、川崎市は使用量にかかわらず基本料金を支払い続けてきた。その金額は
    年間70億円以上におよぶ。

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最近の話題

上下水道局の水商売
川崎市は水道水が大量に余っています。この余り水にもそれ相応の費用がかかっています。そこで、その水を臨時分水ということで、 東京都や神奈川広域水道企業団に売っています。ところがその値段がびっくりです。7倍以上もの開きがあるのです。 詳しくはこちらをクリック

水道訴訟弁論で意見陳述
5月8日に行われた水道訴訟弁論で穂積弁護士が意見陳述を行いました。どうして安価で地震にも強い生田の井戸の水を使わずに、 遠くの酒匂川の河口から延々と引っ張ってくる高価で地震に弱い水を、川崎市が使わなければならない訳を述べています。 詳しくはこちらをクリック



2016年度活動予定 <2016年01月19日改訂版>
 月 日    会議名       場所 開始時刻
 1月19日(火) 第9回拡大幹事会 中原市民館 第6会議室 18時30分
 1月27日(水) 水道訴訟 横浜地裁 502号法廷 13時50分
 2月16日(火) 第10回拡大幹事会 中原市民館 第6会議室 18時30分
 3月15日(火) 第11回拡大幹事会 中原市民館 第6会議室 18時30分

      拡大幹事会にはどなたでも参加できます。お気軽においでください。




   かわさき市民オンブズマンに、ご意見、ご要望、情報などがありましたら、
   下記のメールアドレスへご連絡ください。
esihara28@kawasaki-ombuds.sakura.ne.jp

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